おととし惜しまれながら歴史に幕を閉じたぺあせろべ。
広島でこういう国際的なお祭りは少ないので本当に残念に思っていましたが!
なんと今年また復活です。
参加者や来場者からまたやってほしいとの声が多くでたそうで、今年も中央公園で復活!
復活第1回目なのですが、ネパール&日本自然と平和の会も参加します。
今年はなんと、木の迷路や木のおもちゃなど、小さなお子さんが楽しめるものも登場します!
小さなお子さん連れでお越しいただいて、木に触れ、世界に触れて、楽しめる1日にしたいです。
いろんな国のお料理や雑貨に触れるとっても貴重な機会です!
私たちネパール&日本 自然と平和の会はネパール地震支援のため、今年もネパール手作り品やあったかい手編みウールもので参加いたします。
ぜひお越しください!
We promote Nature and Peace in Nepal & Japan. We will introduce our activities to you through this blog. In Nepal we organize educational, awareness and support programs for children, women and farmers. And we are going to organize programs for peace. In Japan we ogranize programs that introduce importance of living in natural balance and simple lifestyle. We also organize programs to intorudce Nepali culture, nature and lifestyle. We are based in Hiroshima, Japan.
ネパール&日本 自然と平和の会
ネパール&日本 自然と平和の会
ネパール&日本 自然と平和の会は2011年より毎年ネパールの村を訪れ、学校の教員向けプログラム「愛と思いやりのある教育」を行っています。このプログラムでは子供たちに温かい教育環境を提供することで、学校への定着率を改善し、勉強を続けて就業へつなげるプログラムです。ネパールの農村部の学校では教員による体罰が原因で学校を中退する子供がいます。学校を中退した子供は教育を受けることができず、仕事に就けないという問題につながっています。教員の意識改革をすることでより多くの子供たちに温かい教育環境を提供できるという信念のもと、ラムジュン州のNGO団体「サボダヤシワースラム」と共催でラムジュン州、ゴルカ州を中心にプログラムを行っています。
ネパール&日本 自然と平和の会は2011年より毎年ネパールの村を訪れ、学校の教員向けプログラム「愛と思いやりのある教育」を行っています。このプログラムでは子供たちに温かい教育環境を提供することで、学校への定着率を改善し、勉強を続けて就業へつなげるプログラムです。ネパールの農村部の学校では教員による体罰が原因で学校を中退する子供がいます。学校を中退した子供は教育を受けることができず、仕事に就けないという問題につながっています。教員の意識改革をすることでより多くの子供たちに温かい教育環境を提供できるという信念のもと、ラムジュン州のNGO団体「サボダヤシワースラム」と共催でラムジュン州、ゴルカ州を中心にプログラムを行っています。
ネパール地震関連ニュース
2015年9月25日金曜日
2015年8月23日日曜日
地震支援の報告会 終了しました
今日は南区にある留学生会館にて、ネパール大地震の地震支援報告会を行いました。
支援してくれた方たち、その他支援団体の方たち、およそ20名の方たちが参加してくださいました。
少しずつ私たちの記憶から薄れていくネパール大地震。
発生当時から現在まで写真と動画で紹介しました。
そして私たちがみなさんからいただいた支援金にて行った支援活動。
★食糧支援
★蚊よけネット支援
★仮設住宅建設支援
★村の復興支援
★地震で被害にあった子供への奨学金支援
こちらも現地の方たちの反応、現地の協力団体の紹介とあわせて行いました。
実際上記の支援いずれも現地の人たちが必要としているタイミングで行えたということが良かったと思います。
今後も継続的に行う予定の支援は「村の復興支援」「地震で被害にあった子供たちへの奨学金支援」です。こちらについてはまた詳細を追って紹介したいと思います。
本日の報告会の様子がテレビで紹介されています。
記事は
こちらから。
本日参加いただいた皆様、ありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いいたします!
支援してくれた方たち、その他支援団体の方たち、およそ20名の方たちが参加してくださいました。
発生当時から現在まで写真と動画で紹介しました。
そして私たちがみなさんからいただいた支援金にて行った支援活動。
★食糧支援
★蚊よけネット支援
★仮設住宅建設支援
★村の復興支援
★地震で被害にあった子供への奨学金支援
こちらも現地の方たちの反応、現地の協力団体の紹介とあわせて行いました。
実際上記の支援いずれも現地の人たちが必要としているタイミングで行えたということが良かったと思います。
今後も継続的に行う予定の支援は「村の復興支援」「地震で被害にあった子供たちへの奨学金支援」です。こちらについてはまた詳細を追って紹介したいと思います。
| 留学生会館にて写真を展示いただけることになりました!9月頭までネパール留学生の方たちのレポートとともに写真が見れます。ぜひ足をお運びください。 |
本日の報告会の様子がテレビで紹介されています。
記事は
こちらから。
本日参加いただいた皆様、ありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いいたします!
2015年8月11日火曜日
ネパール地震 支援活動報告会について
7月にネパールの地震支援の視察と今後の計画について現地NGO団体と話をまとめるため、ネパールを訪問しました。
皆様から集めた募金の使途、今後支援として必要なものについて現地の写真や動画を交えながら説明&報告会を行います。
詳細はこちらをご覧ください。
皆様から集めた募金の使途、今後支援として必要なものについて現地の写真や動画を交えながら説明&報告会を行います。
詳細はこちらをご覧ください。
2015年6月25日木曜日
街頭募金活動、無事に終了しました
昨日はパルコの前の道路で街頭募金。
ネパールの大地震からちょうど2ヶ月経過し、人々の記憶から少しずつネパールの地震が忘れられてきています。
街頭募金どうかな~と心配してましたが、みなさん結構関心高く、足を止めてくださる方たちがいらっしゃいました。
ネパールに行ったことのある方、行きたい方、ネパールが東日本大震災のときに、毛布を寄付してくれたんだよとお話してくれる方たち。
いろんな人たちとの出会いがあり、6月の街頭募金も無事に終わりました。
7月には7月中旬までに集めた募金を持って、ネパールの村に直接届けることにしました。
やはり支援を届けるためには自分たちで行って、手はずを整えるのが一番確実です。
皆様からいただいたご支援は必ずネパールの村の復興のために使わせていただきます。
募金に協力してくれた皆様、心から感謝いたします。
ありがとうございました!
ネパールの大地震からちょうど2ヶ月経過し、人々の記憶から少しずつネパールの地震が忘れられてきています。
街頭募金どうかな~と心配してましたが、みなさん結構関心高く、足を止めてくださる方たちがいらっしゃいました。
ネパールに行ったことのある方、行きたい方、ネパールが東日本大震災のときに、毛布を寄付してくれたんだよとお話してくれる方たち。
いろんな人たちとの出会いがあり、6月の街頭募金も無事に終わりました。
7月には7月中旬までに集めた募金を持って、ネパールの村に直接届けることにしました。
やはり支援を届けるためには自分たちで行って、手はずを整えるのが一番確実です。
皆様からいただいたご支援は必ずネパールの村の復興のために使わせていただきます。
募金に協力してくれた皆様、心から感謝いたします。
ありがとうございました!
2015年6月17日水曜日
ネパール地震の募金活動について
6月もネパール地震の街頭募金活動をします。
6/24(水) 13:00-17:00
場所: パルコ本館前
集めた募金は直接村に届けます。
直接的な支援に興味ある方はぜひご協力ください!
募金の呼びかけのボランティアを急募します。
希望される方は、下記のあて先まで希望する時間などをお知らせください。
詳細な情報を返信いたします。
問い合わせ先:
ネパール&日本 自然と平和の会
担当: 大和
電話番号: 082-258-1495
e-mail: info@himalayanyuki.com
みなさんのご協力お待ちしています。
ネパール大地震 募金活動
主催: ネパール&日本 自然と平和の会6/24(水) 13:00-17:00
場所: パルコ本館前
集めた募金は直接村に届けます。
直接的な支援に興味ある方はぜひご協力ください!
募金の呼びかけのボランティアを急募します。
希望される方は、下記のあて先まで希望する時間などをお知らせください。
詳細な情報を返信いたします。
問い合わせ先:
ネパール&日本 自然と平和の会
担当: 大和
電話番号: 082-258-1495
e-mail: info@himalayanyuki.com
みなさんのご協力お待ちしています。
2015年6月7日日曜日
トラウマ解消のためのプログラム
ネパール大地震の影響から少しずつネパールの人たち自身も自分たちの力で復興の道を開こうと少しずつ前に向き始めています。
毎年訪れているラムジュン郡の協力団体、サルボダーヤシェワースラムもネパールの子供たちに「トラウマ解放・解消のためのプログラム」を各学校をまわって行っているそうです。
今回の地震で大きな被害を受けたのは子供たち。
心に大きな傷をおった子達もいます。
そんな子供たちが笑顔にもどり、一日も早く元気になってもらえるように。
専門家の先生を連れて各学校でプログラムを行っているそうです。
大人の方たちのトラウマ解放のためのプログラムもネパール各地で行われているそうですよ。
瞑想、呼吸法を使ったさまざまな手法で。
地震が起きてからみんなの話する内容もすべて地震の被害のことで、人々の心は弱くなってきていたのですが、こうして瞑想や呼吸法など伝統的な手法で人々の心を癒すのは本当に素晴らしいですね。
こうして心の傷を薬ではなくて、自分たちの持っている力で元気にしようというのがなんともネパールらしいな。
毎年訪れているラムジュン郡の協力団体、サルボダーヤシェワースラムもネパールの子供たちに「トラウマ解放・解消のためのプログラム」を各学校をまわって行っているそうです。
今回の地震で大きな被害を受けたのは子供たち。
心に大きな傷をおった子達もいます。
そんな子供たちが笑顔にもどり、一日も早く元気になってもらえるように。
専門家の先生を連れて各学校でプログラムを行っているそうです。
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大人の方たちのトラウマ解放のためのプログラムもネパール各地で行われているそうですよ。
瞑想、呼吸法を使ったさまざまな手法で。
地震が起きてからみんなの話する内容もすべて地震の被害のことで、人々の心は弱くなってきていたのですが、こうして瞑想や呼吸法など伝統的な手法で人々の心を癒すのは本当に素晴らしいですね。
こうして心の傷を薬ではなくて、自分たちの持っている力で元気にしようというのがなんともネパールらしいな。
2015年6月4日木曜日
仮設住宅の建設
モンスーンが始まる前に仮設住宅を建てようということで、先週末完了しました!
第1弾の募金はそちらにまわさせていただきました。
ダダガウン村にて、急務だった仮設住宅の建設。
仮設住宅を建てることにしても、さまざまな業者との見積もりをとったり、材料をいかに安くするか、しかしある程度の耐久性はいるなどなど・・・・。
今カトマンズは地震の影響で物価がかなり高騰してます。
さまざまなハードルをクリアーして、ようやく建設までこぎつけました。
現地のコミュニティー開発を勉強する学生さんの支援チームに義援金を託しました。
本当に、混乱した中、情報をまとめるだけでも大変だったと思います!
お疲れ様です!
無事に建設が終わった写真をどうぞ。
地震があってから支援をしたいという気持ちを持った方たちに、募金をいただいています。
この募金はやはりきちんと現地の人たちに役立てたいです。
支援活動をしている上で、そのときに必要なものを現地の人たちとお話して確認しながらどうやってお金を使ってもらうのがよいのか、見極めてから使ってもらおうと思います。
ダダガウン村とシリンゲ村にて14軒の仮設住宅を建設。
その一部の費用として、ネパール&日本 自然と平和の会から送った募金を使わせていただきました。
こうしてネパールの人の笑顔につながったことに本当に感謝!
現地の団体も、現地の人たちの協力も、そして日本の皆様の協力があって実現できたことです。
ありがとうございます!
第1弾の募金はそちらにまわさせていただきました。
ダダガウン村にて、急務だった仮設住宅の建設。
仮設住宅を建てることにしても、さまざまな業者との見積もりをとったり、材料をいかに安くするか、しかしある程度の耐久性はいるなどなど・・・・。
今カトマンズは地震の影響で物価がかなり高騰してます。
さまざまなハードルをクリアーして、ようやく建設までこぎつけました。
現地のコミュニティー開発を勉強する学生さんの支援チームに義援金を託しました。
本当に、混乱した中、情報をまとめるだけでも大変だったと思います!
お疲れ様です!
無事に建設が終わった写真をどうぞ。
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| まずは資材をトラックに積み、村まで移動。 |
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| 心待ちにしてた村人たちの協力もかりながら、資材をそれぞれの場所まで移動。これもすべて人力ですよ・・・おじいさんのたくましい腕。素晴らしい! |
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| こうやって資材を建設する場所まで運ぶのも一苦労です。 |
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| 建設中 |
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| 骨組みができてきた。 |
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| あともう少し。 |
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| 完成~で、この笑顔! |
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| 村の子供たち。はしゃいでます。この笑顔、いいですね~ |
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| 新しいおうちの前でぱしゃり!ネパールの人たちって、写真とるとき笑わないんですけど、仮設住宅建設完了で笑顔がこぼれますよ~。みんな良い笑顔! |
地震があってから支援をしたいという気持ちを持った方たちに、募金をいただいています。
この募金はやはりきちんと現地の人たちに役立てたいです。
支援活動をしている上で、そのときに必要なものを現地の人たちとお話して確認しながらどうやってお金を使ってもらうのがよいのか、見極めてから使ってもらおうと思います。
ダダガウン村とシリンゲ村にて14軒の仮設住宅を建設。
その一部の費用として、ネパール&日本 自然と平和の会から送った募金を使わせていただきました。
こうしてネパールの人の笑顔につながったことに本当に感謝!
現地の団体も、現地の人たちの協力も、そして日本の皆様の協力があって実現できたことです。
ありがとうございます!
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