先日のご報告に続いて、今日はもう一人前向きに努力する生徒を紹介します。
カビタ ゴタメ
今10年生です。(日本でいう高校1年生)
勉強の成績もよく、地域でも有名な前向きな努力家の生徒さんです。
カビタさんは昨年から学校の推薦を受けて奨学金プログラムの対象に選ばれました。
というのもカビタさんは家族の不幸がありながらもとても前向きに学業、社会活動、学校の活動に取り組んでいます。
ネパールの10年生というと全国統一テストを受ける年です。ネパールでは11年生に進むため、全国統一テストを受けなくてはいけません。
このテストの点数からより専門性のある勉強に11年生から分かれています。
自分の将来専攻する専門性を決めるとあり、10年生は勝負の年。
彼女の家は片道2.5時間かかり遠いため、より勉学に専念できるよう、今年のみ寮生活を送ることになりました。10年生は家族にとっても大切な年。
学校も彼女の家庭の経済状況を知っているため、寮費を支援したり、学校のおやつを提供するお店も彼女の努力を知っているので、食事を提供したり、助けてくれているそうです。
メロ・ママタプログラムの支援もとても喜んでいました。10年生はいろいろとお金がかかるのです!
カビタさんは学校の生徒会長でもあり、詩の投稿、州で子供たちが中心で行う社会活動グループの副代表も務めています。
昨年の奨学金配布のときは彼女の表情は本当に不安そうでした。
家庭の経済状況や家族との別れなど、今まで自分が歩んできた生活を涙ながらに私たちに伝えてくれました。わずか15歳の女の子の肩に家族や自分の不安がのっていて本当に心細いだろうなと感じました。
学校の先生、地域の人、そして私たち。
みんなが彼女の努力を見ていて、こんなに努力している子にはなんとかできる支援をしたいよね、とできる支援をしています。貧困という理由もありますが、彼女の前向きな取り組みをみんなが見ているからだと思います。どんな状況でも前向きに頑張ることで見てくれている人がいる、支援してくれている人がいることが彼女をとても明るくしたのだと思います。
彼女を見ていると彼女の前向きな努力がさまざまな支援を呼んだんだと感動します。
彼女の姿勢から他の生徒も前向きな努力の魅力を感じるでしょうし、いろんな感動と発見をもたらしてくれました。
今年は昨年よりも表情が明るくなっていて、私たちもとっても嬉しく感じました。
We promote Nature and Peace in Nepal & Japan. We will introduce our activities to you through this blog. In Nepal we organize educational, awareness and support programs for children, women and farmers. And we are going to organize programs for peace. In Japan we ogranize programs that introduce importance of living in natural balance and simple lifestyle. We also organize programs to intorudce Nepali culture, nature and lifestyle. We are based in Hiroshima, Japan.
ネパール&日本 自然と平和の会
ネパール&日本 自然と平和の会
ネパール&日本 自然と平和の会は2011年より毎年ネパールの村を訪れ、学校の教員向けプログラム「愛と思いやりのある教育」を行っています。このプログラムでは子供たちに温かい教育環境を提供することで、学校への定着率を改善し、勉強を続けて就業へつなげるプログラムです。ネパールの農村部の学校では教員による体罰が原因で学校を中退する子供がいます。学校を中退した子供は教育を受けることができず、仕事に就けないという問題につながっています。教員の意識改革をすることでより多くの子供たちに温かい教育環境を提供できるという信念のもと、ラムジュン州のNGO団体「サボダヤシワースラム」と共催でラムジュン州、ゴルカ州を中心にプログラムを行っています。
ネパール&日本 自然と平和の会は2011年より毎年ネパールの村を訪れ、学校の教員向けプログラム「愛と思いやりのある教育」を行っています。このプログラムでは子供たちに温かい教育環境を提供することで、学校への定着率を改善し、勉強を続けて就業へつなげるプログラムです。ネパールの農村部の学校では教員による体罰が原因で学校を中退する子供がいます。学校を中退した子供は教育を受けることができず、仕事に就けないという問題につながっています。教員の意識改革をすることでより多くの子供たちに温かい教育環境を提供できるという信念のもと、ラムジュン州のNGO団体「サボダヤシワースラム」と共催でラムジュン州、ゴルカ州を中心にプログラムを行っています。
ネパール地震関連ニュース
2020年3月6日金曜日
2020年2月20日木曜日
嬉しいご報告
2015年の地震を契機に立ち上げた奨学金プログラム「メロ・ママタ~私の思いやり~」。
今年も皆様の支援のおかげでこの奨学金プログラムを行うことができました。
4年目に突入して、継続して行っている支援、長い生徒だと4年目になる子もいます。
プログラムを行う上で、時々うれしい報告があります。
今日はその1例を皆様にご報告。
ドルマ・タマンさん。
この子は支援4年目ですが、今年9年生です。
勉強も優れていますが、詩や歌など芸術にも優れています。
この度コンテストで詩部門にて一位を取ったとの報告がありました!
これはご両親だけでなく、学校の先生、地域の人、そして支援している私たちにとっても本当にうれしいニュースです。
こうして皆様の支援が一人の子供の教育を支え、子供たちの可能性を大きく羽ばたく方向に進むことにつながっているのを感じると本当にうれしく思います。
ドルマさんは一例ですが、みなさんが支援してくださっている一人一人にこういう可能性があるのだということを感じていただきたく、今回ブログでご報告することにしました。
支援を継続している生徒たちは、一年目よりも表情も明るく、そしてほかにもこうして勉強だけでなく地域活動、詩や芸術面での活躍をしている生徒たちも他にもいます。
後ろ向きになっていた心にみなさんの支援でこうして前向きに、少しずつ前に出てきている生徒たちがいるのは本当に誇らしく、嬉しいことです。
こちらのブログでそういう子たちも紹介していきたいです。
あらためて、支援に感謝いたします!
今年も皆様の支援のおかげでこの奨学金プログラムを行うことができました。
4年目に突入して、継続して行っている支援、長い生徒だと4年目になる子もいます。
プログラムを行う上で、時々うれしい報告があります。
今日はその1例を皆様にご報告。
ドルマ・タマンさん。
この子は支援4年目ですが、今年9年生です。
勉強も優れていますが、詩や歌など芸術にも優れています。
この度コンテストで詩部門にて一位を取ったとの報告がありました!
これはご両親だけでなく、学校の先生、地域の人、そして支援している私たちにとっても本当にうれしいニュースです。
こうして皆様の支援が一人の子供の教育を支え、子供たちの可能性を大きく羽ばたく方向に進むことにつながっているのを感じると本当にうれしく思います。
ドルマさんは一例ですが、みなさんが支援してくださっている一人一人にこういう可能性があるのだということを感じていただきたく、今回ブログでご報告することにしました。
支援を継続している生徒たちは、一年目よりも表情も明るく、そしてほかにもこうして勉強だけでなく地域活動、詩や芸術面での活躍をしている生徒たちも他にもいます。
後ろ向きになっていた心にみなさんの支援でこうして前向きに、少しずつ前に出てきている生徒たちがいるのは本当に誇らしく、嬉しいことです。
こちらのブログでそういう子たちも紹介していきたいです。
あらためて、支援に感謝いたします!
2020年2月12日水曜日
ネパールの10年生
ネパールでは、10年生の年に全国統一試験があります。
10年生というと、日本の高校一年生です。この試験を経て、この試験で取った点数により、専門分野へと進んでいきます。
将来を決める大切な試験なので、家が遠い子達は寮に入って、勉強に集中する環境に身を置きます。
いわゆる受験のような大切な時期なので、家族もこの試験に向けて一丸となって望むのです。
中はこうなってますよ、と見せてくれました。その中身はもちろん空!お母さんの愛情たっぷり弁当で、生徒たちは大切な時期を乗り越えるのです。
2019年10月29日火曜日
JOIN賞いただきました
大変うれしいことに、ネパール&日本 自然と平和の会の活動を認めていただき、今年もJOIN広島様からJOIN賞いただきました。
毎年寄付金を集めて2015年に地震で被災した子供たちの奨学金を配布しています。
奨学金のため、寄付をしてくださった方たちのおかげです。
この場をお借りして、感謝の気持ちを伝えたいです。
このJOIN賞も全額奨学金に使用させていただきます。
JOIN広島の皆様にもお礼申し上げます。
メロ・ママタプログラムへ支援してくださった皆様にも心から感謝いたします。
ありがとうございます。
毎年寄付金を集めて2015年に地震で被災した子供たちの奨学金を配布しています。
奨学金のため、寄付をしてくださった方たちのおかげです。
この場をお借りして、感謝の気持ちを伝えたいです。
このJOIN賞も全額奨学金に使用させていただきます。
JOIN広島の皆様にもお礼申し上げます。
メロ・ママタプログラムへ支援してくださった皆様にも心から感謝いたします。
ありがとうございます。
国際フェスタに参加します
ネパール&日本 自然と平和の会は ネパールの女性たちの手編み・手織りの商品をもって、下記のイベントに参加します。
2019/11/17(日) 10:00-16:00
場所 広島国際会議場・平和記念公園
世界の屋台、そして国際協力バザー、活動紹介など。広島で活動する国際協力に尽力している団体が一堂に会する楽しいイベントとなっております。
ネパール&日本 自然と平和の会は国際協力バザーにて出店します!
ぜひお越しください~
2019/11/17(日) 10:00-16:00
場所 広島国際会議場・平和記念公園
世界の屋台、そして国際協力バザー、活動紹介など。広島で活動する国際協力に尽力している団体が一堂に会する楽しいイベントとなっております。
ネパール&日本 自然と平和の会は国際協力バザーにて出店します!
ぜひお越しください~
2019年10月5日土曜日
ぺあせろべに参加します
今年もやってきました。
ぺあせろべ。Peace and Love。
国際交流のイベントです。
中央公園にずらりとお店が並びますよ~
ネパール&日本 自然と平和の会はネパール雑貨で出店します!
詳細はこちらからご覧ください~
ぺあせろべ。Peace and Love。
国際交流のイベントです。
中央公園にずらりとお店が並びますよ~
ネパール&日本 自然と平和の会はネパール雑貨で出店します!
詳細はこちらからご覧ください~
2019年5月8日水曜日
フラワーフェスティバルに出店しました!
フラワーフェスティバルへの出店が無事に終わりました!
ネパールの旗と手作り品を目印にお越しいただいた皆様 ありがとうございます。
毎年買ってるんだけど、今年も買いに来たよ!
と明るい笑顔で暑い中お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
こちらの売り上げの収益はネパールの子供たちの奨学金へ使用させていただきます。
お越しいただいた皆様に心から感謝です。
ネパールの旗と手作り品を目印にお越しいただいた皆様 ありがとうございます。
毎年買ってるんだけど、今年も買いに来たよ!
と明るい笑顔で暑い中お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
こちらの売り上げの収益はネパールの子供たちの奨学金へ使用させていただきます。
お越しいただいた皆様に心から感謝です。
![]() |
| ネパールの珍しい品々にみなさん興味津々でお話聞いてくださいました。ありがとうございます! |
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| 手作りする方たちにはたまらない、職人さん手作りボタン。このボタンで何を作ろうとみなさん いろんなアイデアがでてくるみたいで、ボタンを選んでる人とお話するのは本当に楽しかったです。 |
2019年5月1日水曜日
フラワーフェスティバルの出店場所
フラワーフェスティバルの出店場所のお知らせです。
今年は昨年よりも鯉城通りよりです。
ウォンツ小町店とドーミーインの間くらいに出店します。
★マークで表示された箇所です。
ネパールの女性たちの手作り品を販売します。
収益はネパールの子供たちへの奨学金として使用します。
たくさんの方にお越しいただけたらと思います!
今年は昨年よりも鯉城通りよりです。
ウォンツ小町店とドーミーインの間くらいに出店します。
★マークで表示された箇所です。
ネパールの女性たちの手作り品を販売します。
収益はネパールの子供たちへの奨学金として使用します。
たくさんの方にお越しいただけたらと思います!
2019年3月13日水曜日
私たちの活動が表彰されました!
シヴァ神のお祭り、シヴァラットリが終わると暑い日がやってくると言われていますが、シヴァラットリの日私たちは教育支援活動のため、ラムジュン区にいました。
いつも私たちと一緒に活動している、団体サルボーダーヤセワースラムは老人ホーム、教育、環境に力を入れる団体です。
この日はサルボーダーヤセワースラムにガンダキ州の州知事(プリトゥビ スッバ グルン)が来られ、建設のおわった建物の竣工式を行いました。
この式典でサルボーダーヤセワースラムの活動に貢献した団体ということで、ネパール&日本 自然と平和の会も表彰を受けました。
2015年の大地震の後から、仮設住宅の建設、食糧や虫よけネットの供給、村でのコンロの設置、教育プログラム、生徒たちへの奨学金配布などなど・・・。
すべての活動を評価していただき、表彰状いただきました。
表彰式でもネパールの多くの方に「私たちの国に支援してくださってありがとう!」と笑顔で感謝の言葉をいただきました。
このありがとうは皆さんと一緒に行った活動なので、皆さんにささげたいです。
地震の後から怒涛のようにいろんなことがあったな・・・と回顧しながら改めて皆さんの支援があり、こうして活動できたことで受けた表彰だなと日本のみなさんに感謝の気持ちがわきました。
これは私たちの活動を理解し、支援してくださった皆様への表彰です!
ありがとうございます。
一緒に喜んでくださると大変うれしいです!
いつも私たちと一緒に活動している、団体サルボーダーヤセワースラムは老人ホーム、教育、環境に力を入れる団体です。
この日はサルボーダーヤセワースラムにガンダキ州の州知事(プリトゥビ スッバ グルン)が来られ、建設のおわった建物の竣工式を行いました。
この式典でサルボーダーヤセワースラムの活動に貢献した団体ということで、ネパール&日本 自然と平和の会も表彰を受けました。
2015年の大地震の後から、仮設住宅の建設、食糧や虫よけネットの供給、村でのコンロの設置、教育プログラム、生徒たちへの奨学金配布などなど・・・。
すべての活動を評価していただき、表彰状いただきました。
表彰式でもネパールの多くの方に「私たちの国に支援してくださってありがとう!」と笑顔で感謝の言葉をいただきました。
このありがとうは皆さんと一緒に行った活動なので、皆さんにささげたいです。
地震の後から怒涛のようにいろんなことがあったな・・・と回顧しながら改めて皆さんの支援があり、こうして活動できたことで受けた表彰だなと日本のみなさんに感謝の気持ちがわきました。
これは私たちの活動を理解し、支援してくださった皆様への表彰です!
ありがとうございます。
一緒に喜んでくださると大変うれしいです!
| 代表カルキの隣にいる方が州知事さんです。(Prithvi Subba Gurung) |
学校にて表彰いただきました
学校の生徒たち、学校の環境、教育に貢献したということで、学校で表彰を受けました。
ちょうどボランティア活動で来ていたネパール人、イギリス人、そして私たちの団体と一緒に集合写真。
この学校でもメロ・ママタプログラムの活動を行ったのですが、話を聞くと子供たちの小さい方にずっしりと責任がのしかかっているんだなと感じました。
いろんな生徒がいるのですが、親が病死したり、事故でけがをして働けなくなったり、自分が勉強を頑張って親に楽をさせたいという気持ちがひしひしと伝わってきました。
そして保護者の方たちにも、将来の生活の不安、祖父母しかいない場合はいつまでこの子を見てあげられるのかという不安。みんなの方にそれぞれの責任がずしんと重たくのっているんですね。
子供たちには計り知れない衝撃と不安ですよね。
私たちにできることはこの子たちが自立していけるよう、一年一年その手助けをすることだなとひしひしと感じました。
みなさんからの支援を生徒、保護者、教員一同本当に心から喜んで感謝しています。
この表彰を受けたのもみなさんの支援のおかげです。
ちょうどボランティア活動で来ていたネパール人、イギリス人、そして私たちの団体と一緒に集合写真。
この学校でもメロ・ママタプログラムの活動を行ったのですが、話を聞くと子供たちの小さい方にずっしりと責任がのしかかっているんだなと感じました。
いろんな生徒がいるのですが、親が病死したり、事故でけがをして働けなくなったり、自分が勉強を頑張って親に楽をさせたいという気持ちがひしひしと伝わってきました。
そして保護者の方たちにも、将来の生活の不安、祖父母しかいない場合はいつまでこの子を見てあげられるのかという不安。みんなの方にそれぞれの責任がずしんと重たくのっているんですね。
子供たちには計り知れない衝撃と不安ですよね。
私たちにできることはこの子たちが自立していけるよう、一年一年その手助けをすることだなとひしひしと感じました。
みなさんからの支援を生徒、保護者、教員一同本当に心から喜んで感謝しています。
この表彰を受けたのもみなさんの支援のおかげです。
愛と思いやりのある教育 プログラム 終わりました
ネパール&日本自然と平和の会では、一年に数回ネパールの村の学校にて教員向けのトレーニングプログラムを行っています。
プログラムの名前は「愛と思いやりのある教育プログラム」。
このプログラムについてお話するためには、まずネパールの教育の背景から説明しなくてはいけません。
ネパールの特に農村部では貧困や学校の環境が悪いことなどが理由で、学校をやめてしまう子供たちがいます。学校をやめてしまう子供たちの行き場は少なく、つてを頼って働いたり、最悪のケースでは薬に手を染めてしまう子供もいます。教育を受けていない場合は良い働き口を見つけるのは難しく、その後の子供たちの人生は明るいとは言えません。
まずは子供たちが学校に来たい、学びたいと思うことが一番。
先生たちが子供たちに温かく教育できる環境を作ろうというのがこのトレーニングの目的です。
この日は3校からの総勢35名の教師、教育関係者が参加してくれました。
「愛って何」「思いやりって何」「愛と恋の違いって何?」「なぜ愛が必要なの?」などなど。おそらく教育現場で一番必要であり、一番話されてないテーマが愛なのではないでしょうか。この日はさまざまな質問を投げかけて教師たちに自分たちで考えてもらいます。
徐々に参加者の人たちが真剣にいろんな意見を出し始めてみなさんの経験をシェアしてくれました。
日本の教育システムについても紹介しました。
ネパールの人たちは日本という国に高い興味を持っているため、このパートはいつもかなり盛り上がります。
特に子供たちの映像を見せると、みなさん目を細めて非常に楽しんでみてくれます。
先生たち、子供に愛があるなあと感じます。
プログラム終了後、先生たちが「すごく今日は知らなかったことではないんだけど、わかってなかったことを学べた。とても大切なことだと思う」という感想をいただきました。
このまいた種が大きな実となり、子供たちへ良い環境を作ることに少しでも貢献できたらすごくうれしいです。
プログラムの名前は「愛と思いやりのある教育プログラム」。
このプログラムについてお話するためには、まずネパールの教育の背景から説明しなくてはいけません。
ネパールの特に農村部では貧困や学校の環境が悪いことなどが理由で、学校をやめてしまう子供たちがいます。学校をやめてしまう子供たちの行き場は少なく、つてを頼って働いたり、最悪のケースでは薬に手を染めてしまう子供もいます。教育を受けていない場合は良い働き口を見つけるのは難しく、その後の子供たちの人生は明るいとは言えません。
まずは子供たちが学校に来たい、学びたいと思うことが一番。
先生たちが子供たちに温かく教育できる環境を作ろうというのがこのトレーニングの目的です。
| 会場となったSedan Sanskriti Secondary School セダンサンスクリティ高等学校 |
「愛って何」「思いやりって何」「愛と恋の違いって何?」「なぜ愛が必要なの?」などなど。おそらく教育現場で一番必要であり、一番話されてないテーマが愛なのではないでしょうか。この日はさまざまな質問を投げかけて教師たちに自分たちで考えてもらいます。
プログラムでは教員の方たちにさまざまな質問を投げかけます。
徐々に参加者の人たちが真剣にいろんな意見を出し始めてみなさんの経験をシェアしてくれました。
| さまざまな質問を投げかけます。 |
| いつも協力いただいるサルボーダーヤセワースラム団体の代表オリア氏。ネパールの人がわかりやすいよう、さまざまな例を出してくれます。 |
| ネパールの先生たちは本当に素直にいろんなお話をシェアしてくれます。この素直さがあり、プログラムは盛り上がるのです。 |
日本の教育システムについても紹介しました。
ネパールの人たちは日本という国に高い興味を持っているため、このパートはいつもかなり盛り上がります。
特に子供たちの映像を見せると、みなさん目を細めて非常に楽しんでみてくれます。
先生たち、子供に愛があるなあと感じます。
プログラム終了後、先生たちが「すごく今日は知らなかったことではないんだけど、わかってなかったことを学べた。とても大切なことだと思う」という感想をいただきました。
このまいた種が大きな実となり、子供たちへ良い環境を作ることに少しでも貢献できたらすごくうれしいです。
2019年3月10日日曜日
2019年 メロ・ママタプログラムの報告
2015年のネパール地震をきっかけに始めた、メロ・ママタ 私の思いやりプログラム。
貧困が理由で教育を続けることが非常に難しい子供たちへの奨学金です。
今年もまた、現地のSarvodaya Sewasramと学校の先生たちの協力の元、勉学の成績は優秀でありながらも地震で家が被害にあったり両親が亡くなったりした子供たちを選んでもらいました。
ネパールの貧困は日本のそれとはまた少し違い、ネパールの貧困の事情を聴けば聞くほど、背景を知っておかなくてはと思うことが多くあります。
そのため、現地の先生たちが勉強への意欲がある生徒、意欲がありつつも学校に通うのが難しい生徒を選んでくれています。
一口2万5千円で1名の子供の1年間の制服、靴、リボン、教科書、ノート、鉛筆、本、テスト非、特別授業費として募金を募りました。
教育のために使われないことも想定されますので、保護者の方たちも同席し、お金はきちんと子供の教育のため使われるよう保護者の方に渡しました。
2015年の地震をきっかけに始まったこのプログラム。
今年は3年目になりました。この3年で同じ先生たちは私たちのプログラムの目的をよく理解してくれるようになりました。卒業していった子供の代わりになる生徒は先生たちが生徒の家庭の事情などを考慮して推薦してくれます。
奨学金を配布する際、子供と保護者のインタビューをして、募金をしてくださった(生徒1人分)方に報告書を送るようにしています。
インタビューの際、保護者の方たちが子供には言えない家計の苦しさからくる不安の気持ちを素直に吐露してくれました。
今の親世代の人たちは学校で勉強していない人も多く、非常に苦労しています。
その苦労を子供にさせたくない、最低限の教育は受けさせたいという保護者の方の強い気持ちが伝わってくるインタビューもありました。
生徒にも勉強の意欲があること、そして保護者にも勉強の大切さが理解していること、先生たちの理解があることがこのプログラムを続けるうえで大切なことです。
そして何より生徒の将来が明るくなるようにと募金してくださった皆様の力がなければこのプログラムは続いていきません。
そのすべてがそろっていて今年もプログラムを続けることができたことに改めて感謝申し上げます。
募金してくださった方には、報告書を送りますのでしばらくお待ちください!
教育プログラムの様子を写真でご紹介です。
貧困が理由で教育を続けることが非常に難しい子供たちへの奨学金です。
今年もまた、現地のSarvodaya Sewasramと学校の先生たちの協力の元、勉学の成績は優秀でありながらも地震で家が被害にあったり両親が亡くなったりした子供たちを選んでもらいました。
ネパールの貧困は日本のそれとはまた少し違い、ネパールの貧困の事情を聴けば聞くほど、背景を知っておかなくてはと思うことが多くあります。
そのため、現地の先生たちが勉強への意欲がある生徒、意欲がありつつも学校に通うのが難しい生徒を選んでくれています。
一口2万5千円で1名の子供の1年間の制服、靴、リボン、教科書、ノート、鉛筆、本、テスト非、特別授業費として募金を募りました。
昨年集まった募金で、7校、総勢21名の生徒たちに奨学金を配布することができました。
教育のために使われないことも想定されますので、保護者の方たちも同席し、お金はきちんと子供の教育のため使われるよう保護者の方に渡しました。
2015年の地震をきっかけに始まったこのプログラム。
今年は3年目になりました。この3年で同じ先生たちは私たちのプログラムの目的をよく理解してくれるようになりました。卒業していった子供の代わりになる生徒は先生たちが生徒の家庭の事情などを考慮して推薦してくれます。
奨学金を配布する際、子供と保護者のインタビューをして、募金をしてくださった(生徒1人分)方に報告書を送るようにしています。
インタビューの際、保護者の方たちが子供には言えない家計の苦しさからくる不安の気持ちを素直に吐露してくれました。
今の親世代の人たちは学校で勉強していない人も多く、非常に苦労しています。
その苦労を子供にさせたくない、最低限の教育は受けさせたいという保護者の方の強い気持ちが伝わってくるインタビューもありました。
生徒にも勉強の意欲があること、そして保護者にも勉強の大切さが理解していること、先生たちの理解があることがこのプログラムを続けるうえで大切なことです。
そして何より生徒の将来が明るくなるようにと募金してくださった皆様の力がなければこのプログラムは続いていきません。
そのすべてがそろっていて今年もプログラムを続けることができたことに改めて感謝申し上げます。
募金してくださった方には、報告書を送りますのでしばらくお待ちください!
教育プログラムの様子を写真でご紹介です。
2018年11月5日月曜日
国際フェスタのバザーに出店します
国際フェスタのバザーに出店します。
国際会議場の地下1階にて、さまざまな国の手作り品がだされます。
ネパール&日本 自然と平和の会も出店します。
詳細はこちらから
みなさんのお越しをお待ちしております。
ぜひ足をお運びください!
2018年5月8日火曜日
フラワーフェスティバルの出店 無事に終わりました
フラワーフェスティバル 今年は晴天に恵まれました。
今年は例年よりもずいぶん中央通よりの出店でしたので、最初見つけられず戸惑った方たちもいらっしゃったのですが。
「ここに出してたのね~」と見つけて来てくれて大変嬉しかったです。
このイベントでしかあえない方たちもいるので、毎年みなさんに会えて元気な姿に会えるのも、フラワーフェスティバルの醍醐味です。
ネパールの手作り品たち。
日本にはないものなどがあるので、いろいろ説明したりお話したりしながら手にとって見ていただきました。
ネパールの商品を通じてネパールの文化や生活が少しでもみなさんに知っていただけたらいいなと思いました。
来年もまたお会いできることを祈って。
ありがとうございました~
今年は例年よりもずいぶん中央通よりの出店でしたので、最初見つけられず戸惑った方たちもいらっしゃったのですが。
「ここに出してたのね~」と見つけて来てくれて大変嬉しかったです。
このイベントでしかあえない方たちもいるので、毎年みなさんに会えて元気な姿に会えるのも、フラワーフェスティバルの醍醐味です。
ネパールの手作り品たち。
日本にはないものなどがあるので、いろいろ説明したりお話したりしながら手にとって見ていただきました。
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| ヒマラヤの天然石を使ったアクセサリ・・・ |
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| 今回は神様ゾーンも登場。みなさん大注目でした。 |
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| シンギングボールには足を止める人たちが多かったです。みなさん思い思いの1品をゲットされてました。 |
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| 最終日は人人人・・・。雑踏をテントの中から見ました。神様いると不思議と落ち着くものです。 |
ネパールの商品を通じてネパールの文化や生活が少しでもみなさんに知っていただけたらいいなと思いました。
来年もまたお会いできることを祈って。
ありがとうございました~
2018年5月1日火曜日
フラワーフェスティバル出店場所について
今年は出店場所が例年よりも中央通よりになります。
毎年くじで決まるのですが、なぜかいつも同じような場所になっていて、みなさんきっといつも同じ場所で出店するんだ!と誤解されてると思うのですが。
今年はちょっと例年より中央通よりになっています。
出店していますので、ぜひ探してお越しください。
赤い丸でしるしをつけたあたりに出店しています。
お待ちしていますのでぜひお越しください!
毎年くじで決まるのですが、なぜかいつも同じような場所になっていて、みなさんきっといつも同じ場所で出店するんだ!と誤解されてると思うのですが。
今年はちょっと例年より中央通よりになっています。
出店していますので、ぜひ探してお越しください。
赤い丸でしるしをつけたあたりに出店しています。
お待ちしていますのでぜひお越しください!
2018年4月1日日曜日
愛と思いやりのある教育プログラム
ネパール&日本自然と平和の会では、一年に数回ネパールの村の学校にて教員向けのトレーニングプログラムを行っています。
プログラムの名前は「愛と思いやりのある教育プログラム」。
このプログラムについてお話するためには、まずネパールの教育の背景から説明しなくてはいけません。
ネパールの特に農村部では貧困や学校の環境が悪いことなどが理由で、学校をやめてしまう子供たちがいます。学校をやめてしまう子供たちの行き場は少なく、つてを頼って働いたり、最悪のケースでは薬に手を染めてしまう子供もいます。教育を受けていない場合は良い働き口を見つけるのは難しく、その後の子供たちの人生は明るいとは言えません。
まずは子供たちが学校に来たい、学びたいと思うことが一番。
先生たちが子供たちに温かく教育できる環境を作ろうというのがこのトレーニングの目的です。
ラムジュン郡にある「バクティナムナ高等学校」。教員、生徒、教育委員会の方々などなど総勢70名が集まってくれました。
教員たちの意識改革のためのプログラムです。
「愛って何」「思いやりって何」「愛と恋の違いって何?」「なぜ愛が必要なの?」などなど。おそらく教育現場で一番必要であり、一番話されてないテーマが愛なのではないでしょうか。この日はさまざまな質問を投げかけて教師たちに自分たちで考えてもらいます。
日本の教育システムについてもわたくし(大和)が説明させていただきました。
日本の教育システムにみなさん非常に関心が高くて、かなり盛り上がったのです。毎度のことですが、盛り上がりすぎてその間、みんなの質問に対応するため写真まったくとれず・・・。来年こそは、その様子も載せたいです!
日本は法律を整備してコントロールしていますが、愛や思いやりってシステムで作るものではないので、ネパールはどうやって変わっていくべきなのか、それを教育現場に携わる方たちが考えていきます。
この日本のシステムをお伝えするのは日本って発展したすごい国でしょということではなくて。
ネパールに実際何がまだ残っていてどう変わっていくべきなのかを考えてもらうためのきっかけです。
ネパールの人たちは自分たちの国に何が残っていてどう素晴らしいのかそれを知らない人が多いのです。私の役目は外国出身者であることから見えるネパールのすばらしさをネパールの人にちょっとだけでもわかってもらうことです。
みなさん発展を求めてネパールは前進中ですけどその過程で大切にしないといけないこと。教師のみなさんたちが認識することで教え子たちにも伝播していきます。
教育って本当に大切なのです。
終わった後は「本当に良いきっかけをくれたし、このプログラムは教員全員に受けてもらいたい!」と教員の方たちの目がきらきらと輝いていたのが印象的でした。
今年も無事にこのプログラムが終わり、大感謝です。
プログラムの名前は「愛と思いやりのある教育プログラム」。
このプログラムについてお話するためには、まずネパールの教育の背景から説明しなくてはいけません。
ネパールの特に農村部では貧困や学校の環境が悪いことなどが理由で、学校をやめてしまう子供たちがいます。学校をやめてしまう子供たちの行き場は少なく、つてを頼って働いたり、最悪のケースでは薬に手を染めてしまう子供もいます。教育を受けていない場合は良い働き口を見つけるのは難しく、その後の子供たちの人生は明るいとは言えません。
まずは子供たちが学校に来たい、学びたいと思うことが一番。
先生たちが子供たちに温かく教育できる環境を作ろうというのがこのトレーニングの目的です。
ラムジュン郡にある「バクティナムナ高等学校」。教員、生徒、教育委員会の方々などなど総勢70名が集まってくれました。
教員たちの意識改革のためのプログラムです。
「愛って何」「思いやりって何」「愛と恋の違いって何?」「なぜ愛が必要なの?」などなど。おそらく教育現場で一番必要であり、一番話されてないテーマが愛なのではないでしょうか。この日はさまざまな質問を投げかけて教師たちに自分たちで考えてもらいます。
| 今まで考えたことのない質問ばかり・・・最初は戸惑いますが、だんだんみなさん真剣になっていきます。 |
| 教育プログラム協力団体のサルボーダーヤセワースラム代表のオリヤ氏と当団体代表のカルキ。氏も教育現場に携わった経験もあり、さまざまなお話をシェアしてくれます。 |
| 参加してくれた教員の方。自分の経験をオープンにシェアしてくれました。 |
日本の教育システムについてもわたくし(大和)が説明させていただきました。
日本の教育システムにみなさん非常に関心が高くて、かなり盛り上がったのです。毎度のことですが、盛り上がりすぎてその間、みんなの質問に対応するため写真まったくとれず・・・。来年こそは、その様子も載せたいです!
日本は法律を整備してコントロールしていますが、愛や思いやりってシステムで作るものではないので、ネパールはどうやって変わっていくべきなのか、それを教育現場に携わる方たちが考えていきます。
この日本のシステムをお伝えするのは日本って発展したすごい国でしょということではなくて。
ネパールに実際何がまだ残っていてどう変わっていくべきなのかを考えてもらうためのきっかけです。
ネパールの人たちは自分たちの国に何が残っていてどう素晴らしいのかそれを知らない人が多いのです。私の役目は外国出身者であることから見えるネパールのすばらしさをネパールの人にちょっとだけでもわかってもらうことです。
みなさん発展を求めてネパールは前進中ですけどその過程で大切にしないといけないこと。教師のみなさんたちが認識することで教え子たちにも伝播していきます。
教育って本当に大切なのです。
終わった後は「本当に良いきっかけをくれたし、このプログラムは教員全員に受けてもらいたい!」と教員の方たちの目がきらきらと輝いていたのが印象的でした。
今年も無事にこのプログラムが終わり、大感謝です。
2017年11月22日水曜日
国際フェスタに出店しました!
日曜日は楽しみにしていた国際フェスタへの出店が無事に終わりました。
さまざまな国のブースがでていますので毎年別の団体との交流も楽しみにしています。
一年に一度の交流フェスタですから、ネパールのさまざまな情報の発信にもつながります。ここに来られるお客様も、国際的な交流に意識の高い方たちもいらっしゃるので、ネパールやらさまざまな国のおはなしで盛り上がりました。
みなさんにネパールの情報を発信する、とても貴重な機会になりました。
また来年、お会いできたら嬉しいです。
足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
さまざまな国のブースがでていますので毎年別の団体との交流も楽しみにしています。
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| ネパール&日本 自然と平和の会のブースです。昨年見て楽しみにほしいものをゲットしに来ました!と言ってくださるお客様もいて、嬉しかったです。 |
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| 毎年参加されているほかの団体さんたち |
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| マトリョーシカ ずらりと並ぶと圧巻です。 |
一年に一度の交流フェスタですから、ネパールのさまざまな情報の発信にもつながります。ここに来られるお客様も、国際的な交流に意識の高い方たちもいらっしゃるので、ネパールやらさまざまな国のおはなしで盛り上がりました。
みなさんにネパールの情報を発信する、とても貴重な機会になりました。
また来年、お会いできたら嬉しいです。
足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
2017年11月17日金曜日
国際フェスタに参加します!
11/19(日) 10:00-16:00
国際フェスタのバザーに出店します。
国際会議場の地下1階にて、さまざまな国の手作り品がだされます。
ネパール&日本 自然と平和の会もそちらに出店します。
詳細はこちらから
ぜひ足をお運びください!
国際フェスタのバザーに出店します。
国際会議場の地下1階にて、さまざまな国の手作り品がだされます。
ネパール&日本 自然と平和の会もそちらに出店します。
詳細はこちらから
ぜひ足をお運びください!
2017年10月29日日曜日
10/29(日) ぺあせろべ 出店取りやめのご案内
本日10/29(日)のぺあせろべですが、雨のため出店を取りやめることにしました。
ネパールの手作り製品は雨のダメージに弱いため、出店の見送りを決めました。
大変申し訳ありませんが来年またみなさんにお会いできるのを楽しみにしております。
ぺあせろべは元気に開催しておりますので、ぜひ足をお運びください。
ネパールの手作り製品は雨のダメージに弱いため、出店の見送りを決めました。
大変申し訳ありませんが来年またみなさんにお会いできるのを楽しみにしております。
ぺあせろべは元気に開催しておりますので、ぜひ足をお運びください。
2017年10月20日金曜日
ぺあせろべに参加します!
国際交流フェスティバル ぺあせろべに参加いたします!
フードフェスティバルと同時開催になるのですが、中央公園芝生広場では
各団体さんが手作りした各国のおいしい食べ物や手作り品が並びます。
フードフェスティバルはものすごい人でごったがえしますが、中央公園芝生広場はゆったりと見て回れて催しも楽しいと実はひそかなファンが多いイベントでもあります。
今年もステージや食、ハンドクラフト品を通じて各国の魅力を感じることができるイベントになるのではないかなと思います。
ネパール&日本 自然と平和の会はネパールの女性たちが作った手作り品で出店いたします。
広島にいても世界を感じる、イベントです。
ぜひお越しください!
詳細は下記をご覧ください。
フードフェスティバルと同時開催になるのですが、中央公園芝生広場では
各団体さんが手作りした各国のおいしい食べ物や手作り品が並びます。
フードフェスティバルはものすごい人でごったがえしますが、中央公園芝生広場はゆったりと見て回れて催しも楽しいと実はひそかなファンが多いイベントでもあります。
今年もステージや食、ハンドクラフト品を通じて各国の魅力を感じることができるイベントになるのではないかなと思います。
ネパール&日本 自然と平和の会はネパールの女性たちが作った手作り品で出店いたします。
広島にいても世界を感じる、イベントです。
ぜひお越しください!
詳細は下記をご覧ください。
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